ブルーゾーン:イカリア島
浅い洞窟の中から温泉水が沸いています。洞窟の中に入ると、より大量の天然塩が岩に雪のように付着していました。
都会に長くいればいるほど現実から遠ざかってしまいます。その現実を最も分かりやすく表しているのが「物価」です。物やサービスに当てられる定量的な価値。サルデニアの農村にいると、物価というものが存在しないようにも感じます。友人達が居れば、物々交換は自然にお土産の形で発生し、結果的にお金のことをほとんど考えなくとも大変豊かな生活が送れてしまいます。
One of the defining characteristics of life in Sardinia is how quickly time passes. I had originally planned to stay from November 2024 through January 2025, yet the days seemed to slip by without pressure or urgency.