ユーラシアン・オデッセイ
イギリスから日本へ自転車で戻る世紀末の旅

『ユーラシアン・オデッセイ』は、原作が日本語で書かれた三部作です。2020年に新型コロナウイルス感染症が猛威を振るう中、ロンドンへ飛び、人生を捨てて新たな冒険が始まりました。
主人公の旅人はヨーロッパを横断し、中東、イラン、インド、東南アジアを自転車で渡りました。これらの作品はギリシャ神話に導かれ、まさにオデッセイの精神を乱世の時代に蘇らせています。
三部作
全巻セット 12,000円(税・輸送費込 )

オデッセイの初まり。コロナが世界を新たな暗闇に陥れ、権力者たちは国民に自粛・自宅待機を促した。こうしてオデッセイ号は世紀末に復活した。今世紀は船と乗組員ではなく、自転車で。



準強制的なワクチン接種と国境封鎖は、新たなディストピアの到来を告げた。オデッセイ号は、封鎖されたヨーロッパの国境を巧妙に突破し、中東の砂漠へと突き進み、モーセが十戒を授かったシナイ山を登り、約束の地へ至るという厳粛な試みを繰り広げながら下山した。



壮大なファンタジーのようなノンフィクションの三部作「ユーラシア・オデッセイ」の最終章。この旅の最終編は、戦争で荒廃したウクライナから始まり、イラン、インド、東南アジアを経て、北海道で生涯最大の旅を締めくくる。ギリシャ神話に着想を得た旅の威厳ある完結編と死。


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- ブルーゾーン:イカリア島浅い洞窟の中から温泉水が沸いています。洞窟の中に入ると、より大量の天然塩が岩に雪のように付着していました。
- ブルーゾーン: サルデニア都会に長くいればいるほど現実から遠ざかってしまいます。その現実を最も分かりやすく表しているのが「物価」です。物やサービスに当てられる定量的な価値。サルデニアの農村にいると、物価というものが存在しないようにも感じます。友人達が居れば、物々交換は自然にお土産の形で発生し、結果的にお金のことをほとんど考えなくとも大変豊かな生活が送れてしまいます。
- アユールヴェダ、東洋哲学についてアユールヴェダの知識は禁欲主義者だけでなく、内なるエネルギーを賢くコントロールしたいと願う一般のユーザーにとっても価値があります。但し、逆説的に言えば、条件として、アユールヴェダは激情の様式、つまり自我に根ざした行動を超越する覚悟を持つ人々にのみ、真の恩恵をもたらします。




